バドテツさんってどんな人?←会いに行って話してきた 【 #バド好きは繋がる 】

バドテツ

こんにちは!

バドミントン情報を届けるブログ「バドミントン・アーカイブ」の管理人 スカラー(@badminton_crow)です。

あなたは「バドテツ」という人をご存知だろうか。

Twitter、YouTube、Instagram などでバドミントン情報を広く受け取っていれば、その名前を目にする機会はきっと少なくないはずだ。

それから現在では、SMASH and NET.TV のバドミントン選手名鑑 も担当されているそうだ。

そんなバドテツさんって、一体何者なのだろうか?

気になったので、直接お会いしてお話ししてきた。その様子をお伝えしよう。

Q. そんな軽いノリで大丈夫か?
A. 大丈夫だ、問題ない

バドテツさんのプロフィールと活動

バドテツさんにお会いするにあたって情報収集をしてみたものの、意外と情報が出てこない。謎のヴェールに包まれている。バドテツさんは、本当に実在するのだろうか?そんな不安さえもいだきつつ、わたしは待ち合わせ場所に到着した…。

スカラー

さて、待ち合わせ場所はここだな…と。

バドテツさん

スカラーさん!バドテツです。今日はよろしくお願いします。

スカラー

はじめまして、スカラーです。よろしくお願いします(爽やか系の男子だ!!!)

なんで「バドテツ」という名前なの?

バドテツさんに対する全人類の疑問を代弁すべく、この質問をぶつけてみた。

スカラー

あのー、なんで「バドテツ」なんですか?

バドテツさん

先輩につけられたあだ名からきてるんですよ。『浦安鉄筋家族』に出てきそうだから「テツ」で、それが定着しました。

スカラー

えー、じゃあ本名は関係ない!?

バドテツさん

ないです。

くまモン、ソノカム、ドラクエ、パソコン、プロレス、ミスチル、キムタク、カーナビ…など。

考えてみると、4文字の名前って呼びやすいから、いい名前なのかもしれない。それにしてもまさかここで『浦安鉄筋家族』の名前を聞くことになるとは思わなかったww

まとめ:

「バドテツ」の名前の由来は『浦安鉄筋家族』

バドミントンのTwitter速報

スカラー

バドテツさんといえば、Twitterの結果速報がすごいですよねー。

バドテツさん

4年ぐらいずっと続けてきたこともあって、「速報といえばバドテツ」と言われるようになりました。

スカラー

確かにいまや安心と信頼のバドテツさんです。あの速報って、事前に準備しておくものなんですか?

バドテツさん

そうですね。出たとこ勝負ではなくて、試合があるとわかっているときはちゃんと準備して見ています。試合のスケジュールなどを見て、深夜に決勝があるとわかっていれば、速報を出すために日中に昼寝しておいて、夜2時まで起きとくこともあります。

スカラー

速報の裏に、そんなことが起きていたとは…!!

バドテツさん

昔は桃田選手を中心とする男子選手の速報ばかりだったけれど、未来創造アカデミーの同期の人にヒントをもらって最近は女子選手も取り上げています。

バドテツさん

発信に対する反応やタイムラインを見ているので、どんな選手が人気なのかもわかっていますよ。

スカラー

そうなんですか!?

バドテツさん

はい。たとえば ●●選手/△△選手のペアならどっちが人気だと思います?

スカラー

えっ、どっちも人気ありそうですけど?

バドテツさん

実は、圧倒的に△△選手なんですよね。理由は…【教えてもらったけど ここでは秘密】で、なぜそれがわかるかというと…【教えてもらったけど 以下略】。

好きなことを好きなように発信しているように見えるけれど、その舞台裏ではしっかりと準備をしていたり分析していたりするようだ。

まとめ:

バドテツさんは戦略家

どういう思いで活動している?

スカラー

バドテツさんはいま、どういう思いで活動されていますか?

バドテツさん

「発信する人を増やしたい」という思いは持っています。

スカラー

というと?

バドテツさん

2014年、日本がはじめてトマス杯で優勝したじゃないですか。

スカラー

それ、家族みんなで深夜に見てましたよ!上田拓馬選手とダレン・リュウ選手の第3シングルス、めっちゃアツかったですよね!!

バドテツさん

そうなんです! 世界で優勝したのに、次の日学校に行ったら誰も大した反応をしていないんですよ。バドミントン部の人ですら「なにそれ?」って状況でした。これはやべえなと。

スカラー

なるほど。それはやばい。ワールドカップ優勝を知らないサッカー部…みたいなものですよね。あと、確かにいまは「発信する側の人」ってまだ少ないです。

バドテツさん

自分のように発信する人がバドミントン界に増えることで、バドミントンプレーヤーならみんなが常山幹太選手の顔を知っている水準にしていきたいです。

常山幹太選手というと、A代表の選手だけどややマニアック。絶妙なところかもしれない。

バドテツさん

それから「見るスポーツとしても発展させていきたい」という思いは持っています。

バドテツさん

未来創造アカデミーの1期生でジャパンオープンの観戦に行かせてもらったとき、日本の大会なのにインドネシアペア(ギデオン/スカムルジョ)の応援が一番盛り上がっていたんです。

スカラー

日本人といえば失点したときに「あー…」って声を発するばっかりですよね。それってテニスとかでも言われていることだと思います。プロ野球とかプロサッカーみたいに、もっとエンターテイメントに寄せてもいいんじゃないかなって思う瞬間とかは、わたしも持ってます。

バドテツさんがTwitterで最近使っているのが「 #バド好きは繋がる 」というハッシュタグだ。最近ではバドテツさん以外の人も使い始めており、「バドミントンが好き!」という人ならどんどん使っていっていいんじゃないかと思う。

まとめ:

バドテツさんは「発信する人」を増やしたい

バドテツさんとバドミントン

好きな選手

スカラー

では、バドミントンで好きな選手は誰ですか?

バドテツさん

トマス杯優勝を決めたときからファンになったのが、上田拓馬選手ですね。

スカラー

なるほど!納得!

バドテツさん

それから、マークツィブラー選手も好きです。

スカラー

マークツィブラー選手って、あのドイツのですか?なんでまた?

バドテツさん

ドイツが好きなんですよ。国旗の色が好き。それから、長身サウスポーであることと、ネット前のフェイントがうまいことも好きな点です。

バドテツさん

あとは、タイのタノンサック選手ですね。

スカラー

え…知らない。

バドテツさん

フォームがキレイなわけではないけれど、スマッシュがめっちゃ速くて、高速スマッシュを打つために特化したフォームなんですよ。

※いわく、ジーマさんとバドテツさんが好きなプレーヤーなんだそう。

スカラー

なにそれ、めっちゃ興味ある。探しときますw
まとめ:

バドテツさんの好きな選手は、上田拓馬選手、マークツィブラー選手、タノンサック選手

プレーについて

スカラー

バドテツさんは、いま動画を上げておられますよね。自分のプレーについてはどんな感じですか?

バドテツさん

いまやってるのは、学校で知り合ったメンバーが中心ですね。その人たちが動画の協力とかもしてくれてます。

スカラー

いいですね〜そういうの。周りの人も応援してくれているってホントに素敵なことだと思います。

バドミントンやってる頻度で言うと、現在は週3回とかだそうです。先日あった KOKACARE バドミントン のイベントでも、シングルスとダブルスをプレーするバドテツさんを目撃しました!!!

まとめ:

バドテツさんは今でも楽しくバドミントンをプレーしている

バドテツさんと未来のこと

未来創造アカデミー

スカラー

バドテツさんは、日本バドミントン協会の「未来創造アカデミー」の第1期生でもあるんですよね。

バドテツさん

そうなんです。1期生はすごい人が揃っていましたよ。メンバーは競技者としてトップレベルでやってきた人、メンバーをまとめたりできてめっちゃ頭のキレる人もいる。

バドテツさん

総じて若くてバドミントンに対する情熱もあるし、先生方も現状に問題意識を持っている人たちでした。

バドテツさん

月に1回のペースで東京に集まって、講義を受けたり(バドミントンの歴史など)、ジャパンオープンの観戦に行ったり、それから数名の選抜者はバドミントン発祥の地であるイングランドへ行ったり。イングランドへ行ったときにはBWFのメディアにも取り上げてもらったりしたんですよ!

スカラー

BWFに取り上げられたのはすごすぎる!!

※BWFが取り上げたのはこちらの記事↓↓

参考 BADMINTON HOUSE: WHERE IT ALL STARTEDBWF News

スカラー

しかもイングランドへ行ったんですか。う…うらやましすぎる!!

未来創造アカデミーでは現在第2期生が募集され、活動がスタートしているとのこと。

日本バドミントン協会としては、バドミントン界の更なる発展に欠かせない文化的基盤の創造に貢献し、オリンピズムの浸透にも寄与できる人材の育成を急務ととらえ、これを推進すべく、《バドミントン未来創造アカデミー》を創設しました。

本アカデミーによって育成される人材こそ、バドミントン界にとっての東京オリンピックのレガシー(遺産)となり、バドミントン界の新たなリーダーとしてその活躍が大いに期待されます。

引用元:バドミントン未来創造アカデミーのご案内

未来創造アカデミーの活動について知りたい人は、公式Twitterを見てみよう。

未来創造アカデミーに関しては、バドテツさんのnoteにも情報が載っている。

参考 バドミントン未来創造アカデミーについて。note

なお、未来創造アカデミーの第1期生であるバドテツさん自身が、日本バドミントン協会主催の「バドミントン・キャラバン」で、「日本バドミントン協会の人」として北海道でお話をされるそうです。すげえな…。

まとめ:

バドテツさんは、日本バドミントン協会「未来創造アカデミー」の1期生

今後について

スカラー

いま、目指すものはなんですか?

バドテツさん

4つの夢があります。

※補足:聞かせてもらったけどまだ公にはできないそうにない。こういうことはタイミングが大切である。バドテツさん本人から、然るべき順序で然るべき内容の発表があるだろう。

少なくとも言えるのは、彼が語った「夢」がとても魅力的なものだったということだ。今後のバドテツさんはTwitter速報やYouTubeだけでなく、さらにいろんなことを仕掛けてくれそうなので、目が離せないなと感じた。

とりあえず発表できそうなことといえば、愛知県につくられるバドミントン専用体育館には関わるとのこと。これは発表してもよさそうなので紹介しておく。

https://twitter.com/kokaminton_hiro/status/1145580384194686976
まとめ:

バドテツさんは、好青年

おわりに

  1. 名前の由来は『浦安鉄筋家族』
  2. 戦略家である
  3. 「発信する人」を増やしたい
  4. 好きな選手は、上田拓馬選手、マークツィブラー選手、タノンサック選手
  5. 現在でもバドミントンを楽しくプレーしている
  6. 未来創造アカデミーの第1期生である

それから、もう一度繰り返していっておくけれど、バドテツさんは好青年だった。話していて気持ちいい爽やか系男子である。Twitter、YouTube、Instagram、どれでもいい。興味があればフォローしておくことをオススメしよう。

バドテツさん、改めて、ありがとうございました(^^♪


なおこのエントリーは、4時間半にもおよぶバドミントン談義のなかでわたしスカラーがバドテツさんから聞いた話を、記事として再構成したものである。予め録音しておいたものを文字起こししたわけではないので、言い回しなどは著者の脳内補完もそれなりに入っていることをご了承いただきたい。この記事に登場するバドテツさんの発言は彼の発言そのものではなく、著者の「脳内補完」に味付けされたものであり、したがってバドテツさんを非難する材料たりえない。読者諸賢は十分に注意されたい。

実はバドテツさんとは、後日ふたたびお会いしている。その時の様子はこちら↓↓

真夏のスパーリング大会 【KOKACARE】ビジネス懇親会、真夏のスパーリング大会に参加してきた【バドミントン】

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