J SPORTS こそが日本のバドミントン界を支えてきた

こんにちは!

バドミントン情報を届けるブログ「バドミントン・アーカイブ」の管理人、スカラー(@badminton_crow)です。

バドミントンの放送を見るなら、J SPORTS で見ることをおすすめしたい。なぜかというと、J SPORTS こそが、日本のバドミントンファン、バドミントンプレーヤーたちに「国際大会」の映像を長年にわたって届けてくれてきたからだ。

おことわり
この記事は、スカラーから J SPORTS さんへの、ただの公開ラブレターです

J SPORTS と日本のバドミントン

J SPORTS こそが日本のバドミントン界を支えてきた。

今では YouTube が主流なのかもしれないけれど、自分がバドミントンをはじめた頃は、トップ選手の映像を見るなら J SPORTS でバドミントンの国際大会を見るのが一番良かった。

バドミントンをはじめたばかりの自分は、タウフィック・ヒダヤット選手や、ピーター・ゲード選手に憧れたもの。学校の部活動では教えてもらっていないフットワークとか打ち方とかを、どんどん自分の中に取り入れていたw

バドミントン界には、いまほどマスメディアで取り上げられることの少ない時期が続いていた。他のメディアが見向きもしない時期のバドミントン界を支えてきたのは、他でもない J SPORTS だとわたしは考えている。

「バドミントン界を支えて」いるのは現在でも同じ。ワールドツアーの Super300、Super500 といった大会もすべて網羅している。キチンと「世界のバドミントンの映像を日本に届ける」という気概を持っていることが伝わってくる。

具体的にどことは言わないけれど、最近参入してきて特にメジャーな大会の放送枠だけをおさえてい某放送局とは、姿勢が違うんだよな。

矢野さんと栂野尾さん

個人的に、J SPORTSのバドミントンを語る上でもう1つ外せないのが、矢野吉彦さんと栂野尾昌一さん。 まったり実況解説が黄金コンビすぎる。

最近じゃこの2人のコンビで聞くことも減ってきたけど、うるさすぎない実況とかがとても心地いい。栂野尾さんがいろんなエピソードを持ってるがゆえに、たまに脇道にそれる「雑談」的なのも聞いてて楽しい。たまに2人の実況解説コンビを聞いてると「やっぱこうでなくっちゃ!」って思います。

他の放送局でバドミントンをみてると「うるさい…」って感じるんだよね。。

正確なデータとかをとったことはないけれど、実況の矢野さんよりも、解説の栂野尾が喋ってる時間が長いからおもしろく感じるのかもしれない。矢野さんもうまく栂野尾さんの話を引き出している感じ。

あと、細かい違いだけど、J SPORTS のバドミントンの放送に慣れていると、中国人の名前を「現地語読み」に近づけた発音に馴染んでしまっている。だから、他の放送局に対する違和感があるのかもしれない。

長年J SPORTSで視聴している自分からするとリオ五輪の男子シングルスのチャンピオンは Chen Long 選手であって、「諶龍(しんりゅう)」選手ではない。2とはいえ、このあたりは調べてみるとかなり根深い問題なので「どっちが正しい」ってことも断言しづらい。ただJ SPORTSやYouTubeで、現地語に近い発音に慣れているというだけの話。

J SPORTSを見るには

テレビで J SPORTS に加入するのが一番わかりやすいかな。

自分みたいに「テレビ見ないよ〜」って人は、ネットでの視聴も可能。その場合は J SPORTS オンデマンドってのに登録しておけばいいよ!バドミントンだけの「バドミントンパック」なら、月額1,800円で視聴可能。25歳以下ならその半額で見られます。

それでは今回はこのへんで!

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